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SUMMARY:文学と翻訳の愉しみ～イタリアの港町から～　『クレムスの曲がりくねる時間』出版記念トーク＆朗読
DESCRIPTION:文学と翻訳の愉しみ～イタリアの港町から～『クレムスの曲がりくねる時間』出版記念トーク＆朗読イベントを3月1日に開催します。 \nイタリア北東部のトリエステは、多種多様な人間が行き交う国際的な港町 。トリエステ在住でノーベル文学賞候補にも名前の挙がる作家クラウディオ・マグリスの短編集 『クレムスの曲がりくねる時間』（共和国、2025）の邦訳出版を記念して、 翻訳者の二宮大輔さんと、世界中の翻訳書を出版する 「ことばのたび社」のことたびさんに、マグリス文学の魅力や物語の舞台でもあるトリエステの歴史について語っていただきます。 \n※イベント中、本編の朗読もあり。未読の方も是非。 　 \n二宮大輔（にのみやだいすけ）\n1981年、愛媛県生まれ。2012年にローマ第三大学文学部現代言語と文学科を卒業。訳書に、、クラウディオ・マグリス『ミクロコスミ』（共和国、2022）、トンマーゾ・ピンチョ『ぼくがエイリアンだったころ』などがある。 \n \nことたび\n海外文学同人雑誌『翻訳文学紀行』を刊行することばのたび社主催。チェコ語・ドイツ語で書かれた文学作品の翻訳や、語学教育にも従事。 \n\n日時 ■ 3/1（日）14:00 ～16:00 \n場所 ■ 本町文化堂 2 階（和歌山市本町 3丁目 6） \n料金 ■ 1\,000円（当日受付時に現金にてお支払いください） \n問合せ・ご予約 ■ 下記申込フォーム、各SNSのDM、店頭、にて予約承ります。 TEL（073-488-4775）での受付は当店営業時間内に限ります。 \n\n  \n\n\n\n お名前 (必須)\n \n \n メールアドレス (必須)\n \n \n 電話番号 (必須)\n\n \n 予約人数\n名 \n \n ゲストへの質問やメッセージ
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SUMMARY:菊地秀夫×小寺香奈デュオライブ
DESCRIPTION:〈クラリネット〉菊地秀夫 × 〈ユーフォニアム〉小寺香奈　 デュオ・ライブ \n現代音楽のスペシャリストの菊地と小寺がクラシック、現代、その他ジャンルを縦横無尽に駆け巡るエキサイティングなライブ！ \n2026年3月7日（土）14:00〜16:00（開場:13:30） \nチケット：一般予約 2\,500円（当日3\,000円） 高校生以下1\,500円 \nご予約はこちらから \n演奏曲目（予定）\nG. コネソン：ディスコ・トッカータ（1996）Guillaume CONNESSON：DISCO TOCCATA｜山本裕之：太平洋（2014）Hiroyuki YAMAMOTO：L’oceano Pacifico｜徳永崇：残響工芸Ⅱ（2021）Takashi TOKUNGA：Reverberation Craft II for clarinet and euphonium｜C. ドビュッシー／渡辺裕紀子編：亜麻色の髪の乙女（1882）Claude Debussy：La fille aux cheveux de lin｜T. ジョンソン：ラショナル・メロディーズ（1939）Tom Johnson：Rational Melodies　ほか \n【プロフィール】\n菊地秀夫（きくち・ひでお）クラリネット　Clarinet\n桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。これまでにクラリネットを二宮和子氏に、室内楽を鈴木良昭、三善晃の各氏に師事。1993年、日本現代音楽協会主催コンクール「競楽Ⅱ」にて内山厚志氏とのクラリネット・デュオで第２位受賞。1994年、東京文化会館新進音楽家デビューオーディション合格。1995年、新しい世代の芸術祭にて初リサイタル開催（北とぴあ・つつじホール）。1996年、ドイツ・ダルムシュタット音楽祭にて奨学生賞受賞。1997年よりアンサンブル・ノマドのメンバーとなり、現在に至る。同アンサンブルメンバーとして、サントリー音楽財団第２回佐治敬三賞、ウィーン・フィル＆サントリー音楽復興祈念賞を受賞。ヨーロッパ・南米・アジアでの同団体の多数の海外音楽祭での招待公演で演奏する。また、各地での公演の際は、周辺の病院・学校等でのアウトリーチコンサートにも精力的に取り組んでいる。スタジオワークも活発に行い、多数のＣＭや映画音楽等を収録。坂田明氏、黒田京子氏、吉野弘志氏など、ジャズミュージシャンとのコラボレーションも行ってきた。2023年にはソロアルバム「刹那の慣習」をリリース。国立音楽大学・尚美学園大学非常勤講師。音楽企画・演奏団体「ＯＦＦＩＣＥ　でく」代表。 \n小寺香奈（こてら・かな）ユーフォニアム　Euphonium\n東京藝術大学卒業、及び同大学大学院修了。ヤマハ管楽器新人演奏会出演。ユーフォニアムを稲川榮一、外囿祥一郎、三宅孝典の各氏に師事。国内主要オーケストラ、吹奏楽団への客演奏者としての活動のほか、ソロや室内楽では、主に現代音楽の分野で活動している。また、バス・トランペット、テナーホーンなどの特殊金管楽器奏者としても多数の公演に参加してきた。これまでに、日本、ドイツ、 ニュージーランド、アメリカなどで、同時代作曲家との協働による新作初演や、現代音楽作品の演奏やレクチャーを多数行ってきた。2013年度にはドイツ、ケルンに滞在。アンサンブル・ムジークファブリック、ケルン音楽舞踏大学で研鑽を積む。2016年にリリースしたアルバム「ディスカヴァリー・ユーフォニアム」（フロレスタン、GEKKO）は、レコード芸術誌「準特選盤」、音楽現代誌「推薦盤」などに選ばれた。近年は、自身のリサイタル・シリーズ「ディスカヴァリー・ユーフォニアム」をはじめ、セントラル愛知交響楽団との新作コンチェルトでの共演、日本現代音楽協会、NHK-FM「現代の⾳楽」などに出演。また、田辺市立美術館、和歌山県立近代美術館などのコンサートにおいて、分野横断的な創作、演奏活動も行っている。2023年度大桑教育文化振興財団大桑文化奨励賞、令和6年度和歌山市文化奨励賞、令和7年和歌山県文化奨励賞を受賞。大阪コンサートブラスメンバー。和歌山大学教育学部准教授。 \n 
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SUMMARY:音楽と無声映画vol.11 -戦艦ポチョムキン-
DESCRIPTION:『戦艦ポチョムキン』（1925年・ソ連　監督：セルゲイ・エイゼンシュテイン　上映時間：71分） \n\n\n\n\n\n\n\n1920年代後半のトーキー（発声映画）の登場まで、映画のフィルムには音がありませんでした。その頃の映画を、現代では「サイレント映画（無声映画）」と呼びますが、しかし、当時の映画館が決してサイレント＝静かだったわけではありません。楽士という専門の音楽家が、ピアノを中心とした楽器の生演奏で、スクリーンに映しだされる映像に、音楽の彩をそえていました。 そうした、当時の劇場の雰囲気を再現するのが、本町文化堂連続イベント『音楽と無声映画』です。 \n\n\n\n\n\n第11回目となる今回もおなじみ、映画音楽専門のプロ楽士である鳥飼りょうさんをお招きし、ピアノでの生伴奏とともに、天才映像作家の”革命賛歌”『戦艦ポチョムキン』を上映いたします。お楽しみください。 エイゼンシュテインが27才で撮った、彼の代表作にしてサイレント時代の最高傑作という呼び名の高い作品。オデーサの階段を乳母車が転げ落ちていくシーンは、のちにブライアン・デ・パルマ監督が自作『アンタッチャブル』でオマージュを捧げています。 ※13:00～と16:30～2回公演。（予約制）     \n［ものがたり］ 1905年夏。黒海沖の巡洋艦ポチョムキン号に乗船する水兵たちは、非人間的な命令を強いる上官に対して反乱を起こしオデーサの港へ寄港するが、やがて軍隊が押し寄せ大虐殺が繰り広げられる…。 \n監督：セルゲイ・エイゼンシュテイン出演：アレクサンドル・アントノフ　ウラジミル・バルスキー　グレゴリー・アレクサンドロフ \n\n\nピアノ　鳥飼りょう（楽士） ▼プロフィール （無声映画振興会 HP より） ▼出演予定\n\n\n\n\nおかげ様で、各回は満席となりました。キャンセル待ちの予約は、メール : btcc.wakayama@gmail.comへご連絡ください。 \n日時■　3/29（日） ①13:00～　②16:30～　上映後に解説トークあり 料金■　一般 2\,500 円（当日受付時に現金でお支払いください） お問合せ・ご予約■ 　下記申込フォーム、各SNSのDM、店頭、にて予約承ります。※TEL（073-488-4775）での受付は当店営業時間内に限ります。
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